転勤妻の日々のできごと。大好きなカフェ巡りやささやかな日々の出来事などを綴っています^^現在大阪在住です☆


by ふう。

IYEMON SALON KYOTO でお茶を。

e0199114_19531218.jpg

夫との京都旅行中、歩いていてふと見つけた「IYEMON SALON KYOTO」。美味しいお茶が飲みたいね、ということで、入ってみました♪
私たちは、TEA COUNTERのみでいただける、スペシャルな季節のおすすめ茶をいただくことに。
夫は「氷出碾茶水菓子SET」をオーダー。碾茶とは、抹茶を石臼で挽く前のお茶のことで、これを一晩じっくりと氷出ししたものだそうです。
e0199114_207477.jpg

写真ではわかりづらいのですが、このグラスは高さが10センチ程度の大きさのもの。その中にこれくらいしかお茶が入っていないんですね。最初出していただいたときは、「えっ?少ないね。」と夫と話していたのですが、ひとくち口に含んでみたら、夫が「うわっ、すごいなこれ。」と。私もひとくちいただいてみたのですが、渋みが全く無く、むしろ、甘いんです。それで、お出汁の風味が感じられるほどの奥深さがあって。カウンターでお茶をいれてくださる方に聞いてみたところ、「うまみ成分のアミノ酸が豊富に出るために、このようなお味になるんですよ。」とのこと。これだけの濃厚さなら、このくらいの量でも十分に楽しませてもらえるな、と思いました。そして、つぎは、水出しした2煎目の碾茶と水菓子を出していただきました。
e0199114_2033373.jpg

こちらも渋みは全くないものの、とても爽やかな甘みが感じられるお茶でした。
私は「水出し玉露」をオーダー。
e0199114_2037299.jpg

こちらでは、茶器に玉露と氷を入れて、氷が解けた水でお茶を出すそうです。オーダーしてから1煎目が入るまではちょっと時間がかかります。
そして、入れていただいたお茶が、下の写真の左側。右側のグラスとの比較を見てもらえばわかるとおり、一度に入れていただく量はこのくらいの量です。
e0199114_2045686.jpg

これを、3煎目までいただくことができます。1煎目、2煎目、3煎目と、茶葉の開き具合が変わってくることによって、出されるお茶の味が違ってくるのがホントに面白かったです。
e0199114_2056468.jpg

ありきたりないい方だけれども、お茶って奥深いものですね。
たまには、ゆっくり時間をかけて氷や水でお茶を入れてみるのもいいかもしれませんね。

≪お店の情報≫
京都府中京区三条通烏丸西入御倉町80 千總ビル1F
TEL/075-222-1500

人気ブログランキングへ←初心者ですが、応援お願いします♪ 
[PR]
by whoslife | 2010-09-21 21:11 | 京都にて。 | Comments(0)