転勤妻の日々のできごと。大好きなカフェ巡りやささやかな日々の出来事などを綴っています^^現在大阪在住です☆


by ふう。
四天王寺を出たのは、ちょうど13時過ぎのランチ時。近くで何か食べていこう!ということになり、めずらしく夫が食べログを検索(^^)
イタリアンで美味しそうなお店がある、ということで、向かうことにしました。
天王寺警察署近くの「トラットリア イル カンポ ダ シゲ」です。
メニューを見ると、石窯で焼いたピザもパスタもどれも美味しそう(^^)
2つとも食べてみたいね、ということになり、ペアセット(二人で3400円)をお願いすることにしました。
☆前菜5種盛り合わせ
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とてもボリューミーな前菜。いろいろ、ちょこちょこ食べたい私にはとっても嬉しい!しかも、どれも美味しい(^^)ブリのカルパッチョが特に美味しかったです!娘はオムレツがお気に召したようで、私は一口しかもらえませんでした(^^;
☆パスタ
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パスタは四種類の中からチョイスできます。娘も食べるので、自家製ベーコンとキャベツのクリームソースにしました。1.5人前に増量してもらいました。とてもなめらかなクリームソースで塩加減もちょうどよく、美味しかったです♪
☆ピザ
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イタリアから取り寄せた石で作られた石窯で焼いているとのこと。3種から1つチョイスできます。私たちは、定番の「マルゲリータ」を。チーズはプラス300円で、岡山の吉田牧場のモッツァレラに変更してくださるとのことなので、迷わず吉田牧場のモッツァレラに変えてもらいました!まさか、ここで吉田牧場のモッツァレラに出会えるとは!テンション上がりますー^^石窯で焼いた焼きたてピザは、もっちりしていてホントに美味しい~!1人1枚、ペロリと食べれそうな位美味しいです!モッツァレラも旨味がギュっとつまっていて、とても美味しくて♡「美味しいね!」が止まらないピザでした(^^)
☆自家製フォカッチャ
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☆本日のドルチェの盛り合わせ
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この他に、ドリンクもつきます。前菜からジェラートまで、すべてが美味しく、丁寧に作られているのが伝わってくる温かさがありました。家の近所にこんな素敵なトラットリアがあったらなぁ~と思いました。
伯母のお参りに行ったときに、ぜひまた立ち寄りたいと思います!

《お店の情報》
住所 大阪市天王寺区四天王寺1-5-37 ハイツグレードワン1階 
電話 06-7176-6805
営業時間 11:00~15:00/17:30~22:30
定休日 月曜日





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# by whoslife | 2017-03-02 09:36 | 大阪cafe&レストラン。 | Comments(0)
一心寺を出た後は、四天王寺に向かいました。
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推古天皇元年の593年に聖徳太子により建立された日本仏法最初の官寺である四天王寺。
極楽門にあったのは「転法輪」です。転法輪は、お釈迦者さまの教えが他に転じて伝わるのを「輪」に例えたもの、とのこと。合掌し「自浄其意(心が清浄になりますように)」と唱えて右に回し、門をくぐります。
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今、境内はあちらこちらで工事中。残念ながら、金堂は拝観することができませんでした。
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五重塔。その後ろにはあべのハルカスが見えます。過去と現在が同居しています。
石舞台の上では、鳩がひなたぼっこをしていました。
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北鐘堂(正式名称は黄鐘楼)では、ご供養の最中で、重厚ながらも柔らかい鐘の音が響いていました。
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極楽浄土まで届くと言われる鐘の音。体の深いところに響いてくる感じがしました。
四天王寺には、10種類以上の御朱印があるのですが、今回は初めての拝観ですと伝えると、「では、一番代表的なものにさせていただきますね。」とおっしゃってくださいました。
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とても力強い御朱印を授けていただきました。

四天王寺は、残念ながら、度重なる災害のため、京都のように古い建造物が残っている訳ではないのですが、この場所のパワーというのでしょうか…心地よさをすごく感じる場所でした。

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# by whoslife | 2017-02-26 15:27 | 御朱印♪ | Comments(0)
今日の大阪は、少し肌寒かったけど、とてもいいお天気でした。
いいお天気だし、どこかにお出かけしよう~ということになり、私の母方の伯母のお墓参りに行くことにしました。
場所は、天王寺区にある「一心寺」です。
こちらのお寺は、お骨佛さまのお寺として広く知られています。お骨佛さまとは、一心寺に納められたご遺骨で10年に一度、仏様(お骨佛)を造立し、いわゆるお墓ではなく、そのお骨佛さまを礼拝供養するというものです。はじめて聞いたときは、「お墓に納骨するのではなくて、人のご遺骨を集めて仏様を造るなんて…」とびっくりしたのですが、よく考えたら、将来、お墓を守ってくれる人がいなくなってしまったり、お墓が遠方にあり、なかなかお墓参りに行くのもままならず放置状態になったり…という問題をよく耳にしますが、お骨佛さまなら、毎日、必ず誰かが礼拝供養してくださるんですよね。私の伯母は、毎日たくさんの方にお参りされているんだな…と思うと、伯母も毎日寂しくなくていいのかも、と思えてきました。
今日も、本当に多くの方が御参りされていて、お線香の香煙が絶えることなく境内にただよっていました。
伯母は、第12期のお骨佛さまなので、その前にお線香を手向け、お参りしました。
とても大きなお骨佛さま。その柔らかな表情が伯母を思い出させます。
伯母は、母の一番上の姉で、京都に住んでいたので、私たちはいつも「京都のおばちゃん」と呼んでいました。
いつも微笑んでいる、すごく優しい伯母でした。
私が高校の修学旅行で京都に行ったときには、今はなくなってしまいましたが、「ホテルフジタ京都」の鉄板焼屋さんに連れていってくれて、とっても美味しいステーキをごちそうになったりしました。黒のベンツで宿泊先に迎えにきてくれて、高級ホテルの鉄板焼に連れていかれ、お値段みたらびっくりするコース料理をご馳走してくれて、帰りにはお部屋のお友だちと食べてーと、ホテルのお寿司屋さんの太巻きを持たせてくれて…。私にとって、この日は、間違いなく、大人の階段を1つ登った日となりました(^^)
大好きな伯母は、私が結婚する少し前に亡くなってしまいました。
だから、夫も娘も会ってもらうことができませんでした。
今日、ようやく、夫と娘と私、3人で伯母に会いに行けて、よかったです。

お骨佛さまや境内を写真に撮りたかったのですが、本当に人が多すぎて、写真を撮ることができませんでした。
御朱印をいただいてきました。
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日想観殿とは、浄土宗を開いた法然上人がここで日想観を修せられたことに由来しているそうです。
日想観とは、「観無量寿経」に説かれる修法で、夕陽を見ながら心を乱すことなく極楽浄土を観想する、16観の初観だとのことです。
繊細で素敵な御朱印を授けていただきました。

せっかくここまできたから、近くの四天王寺にも行ってみよう、ということになり、次は四天王寺に向かうことにしました~。



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# by whoslife | 2017-02-25 22:30 | 御朱印♪ | Comments(0)
先週は、寒暖差の大きいお天気だったせいか、すっかり風邪っぴきさんになってしまいました(TT)免疫力が低下してるのを実感する今日この頃です(^^;

先月、用事があって阪急うめだ本店に行ったのですが、その時に、ずっと気になっていた、6階にある「DAMMANN lumiere(ダマンリュミエール)」でランチをしました。
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こちらの前を通る度に、キラキラした店内に惹かれていました♪
本日のワンプレートランチを注文してみました。
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どれも、とても丁寧に作ってくださっているのが伝わってきます。
どれもとても美味しかったのですが、特に、写真左下の、「帆立貝ムースのショーソン 甲殻類の香る野菜のソース」が絶品でした!帆立貝の旨味がぎっしり詰まった、しっとりふわふわなムースに、甲殻類大好きな私にはたまらないソースが本当にマッチしていて、とても美味しかったです~(^^)
写真には写っていませんが、ドリンクは紅茶をいただきました。私がチョイスしたのは、「ストロング ブレックファスト」です。セイロンとアッサムとダージリンのブレンドなのですが、香りがとても豊かで、とても美味しかったです。ゆっくりできる朝に、時間をかけていただきたくなるような紅茶でした。久しぶりに、ゆっくりと紅茶をいただき、自然と「はぁ~」と深く息を吐き出しました。

かなり贅沢なランチになりましたが、美味しいお料理と紅茶に癒されました。帰ったら、娘のお勉強の見守りとお夕飯作るの、頑張ろう!とリフレッシュさせていただきました!


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# by whoslife | 2017-02-20 17:03 | 大阪cafe&レストラン。 | Comments(0)
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水曜日の朝、午前中何も予定がなかったので、映画見に行こうと思い立ち、109シネマズ大阪エキスポシティに行ってきました。
見たのは「君と100回目の恋」。
シンガーソングライターのmiwaさんと坂口健太郎さんがダブル主演です。
特にお二方のファンというわけもなく、どんな映画なのか下調べもせず、正直なんとなーく見に行ったんですが…。
いやー、アラフォーですが、キュンキュンして、最後は泣きました^^;

大きくネタバレをするのはやめておこうと思うのですが、ざっくり言うと、恋愛×タイムリープがこの物語の軸になっています。最近、多いですよね。タイムリープやパラレルワールドを軸にした映画。
主人公のふたり葵海(あおい)と陸は、幼なじみで、同じ大学で「ストロボスコープ」というバンドを結成してバンド活動をしています。このふたりの恋愛物語なんですが、冒頭、大学の講義の場面で、ミヒャエル・エンデの『モモ』の講義をしていて、これが主人公のふたりがタイムリープをする暗喩になっていました。
クライマックス、「セトフェス」というライブで『アイオクリ』を歌うんですが、そのシーンで、もう、涙が止まりませんでした(TT)
歌詞が、この物語の全てを語っていて、葵海(miwaさん)の透明感ある歌声がすごく染みてきて…。
アラフォーなのに、20歳そこそこの若者の恋愛ドラマをみてキュンキュンして、泣いてしまうだなんて、若干お恥ずかしい気もするのですが^^
人生をかけて相手を思いやる、純粋な気持ち、本当に素敵でした。

そして、映画の内容とは関係ないんですけど、この主人公のふたり、身長差がすごいあるんですよ。頭ひとつ分、たぶん30㎝くらい違うと思うんです。この身長差、ビジュアル的に最高じゃないですか?と、身長166㎝の私は思うのです。私が30㎝の身長差の方を望んだら、お相手は2m必要ですからね(^^;
あと、クライマックスの『アイオクリ』というタイトル、これは、主人公のふたりの名前、葵海(アオイ)と陸(リク)のアナグラムなんだそうです。ホントに素敵な曲でした。

純粋で、一途な若者の恋愛ドラマを見て、少し心が洗われた、水曜日の午前中でした(^^)

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# by whoslife | 2017-02-10 10:20 | 転勤妻のつぶやき。 | Comments(0)